明治16年の創業以来、伊藤博文をはじめとしたトップリーダーたちが柴田の洋服を愛し、世界で活躍してきました。

初代 柴田音吉

明治2年(1869)、英国人カペル氏が旧居留地16番館に英国調スーツのテーラーを開業したのが、日本の洋服商の始まりであり、同年、初代柴田音吉はそのカペル氏の一番弟子として近代洋服、すなわち、ロンドン・サビルロウの本場の仕立ての技術を学んだ日本人初のテーラーとなる。


初代は、明治2年に元町に工房を設けて起業し、伊藤博文公の洋服も手掛け、博文公と共に明治天皇陛下に「礼服には洋服の着用を定める」よう進言し、近代洋服の普及の立役者と言い伝えられている。


明治16年(1883)、初代が神戸・元町に合名会社「柴田音吉洋服店」を開業。以来135年余り5代にわたって引き継がれた技術は、今日においても最高水準のテーラーとして、全国に多くに顧客を持つに至る。

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